研修報告書の書き方のポイント
研修会、セミナーに参加すると、その報告を研修報告書として、まとめ、報告します。
研修報告書の書き方のポイントは、何を感じ、何を学んだか、そして、会社でどのように応用できそうなのか、などを書くことです。
1.何を学んだかを簡潔明瞭にまとめる。
2.研修、セミナーに参加して感じた自分なり意見、所感
3.会社の業務で応用できそうな事項
などを、報告書を読む上司、会社に人の立場に立って書きましょう。
研修報告書の書き方・文例
平成19年12月10日
営業部 中村 一夫
管理職研修報告書
1.日 時 平成19年12月2日(水) 13時〜17時
2.場 所 ホテルロイヤルガーデン 第一会議室
3.テーマ 部下を育てるコーチング
4.講 師 Mコンサルティング 沼田太郎氏
5.内容
1)フラット組織における中間管理職の役割
従業員が能力を活かし、自ら考えながら活動できる組織に
変革していく必要がある。・・・・
2)コーチングの効果
部下が自ら気づき、問題を解決していくために、上司は適切な
アドバイス、サポート役を目指す。・・・・
6.所感
上司は、部下を命令するのではなく、スポーツ・コーチのように、
部下という選手を育てていくという意識を強く
もたなければならないと強く感じた。・・・・・
7.添付資料
・本研修テキスト
・研修参加者名簿
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