研修報告書の書き方、書式。教育実習、研修会、営業強化セミナーなど

研修報告書の書き方のポイント

◆いますぐ使えるレポート報告書作成マニュアル 

「報告書・レポート」ここがポイント

研修会、セミナーに参加すると、その報告を研修報告書として、まとめ、報告します。

研修報告書の書き方のポイントは、何を感じ、何を学んだか、そして、会社でどのように応用できそうなのか、などを書くことです。

1.何を学んだかを簡潔明瞭にまとめる。
2.研修、セミナーに参加して感じた自分なり意見、所感
3.会社の業務で応用できそうな事項

などを、報告書を読む上司、会社に人の立場に立って書きましょう。

研修報告書の書き方・文例

                        平成**年12月10日
                        営業部 中村 一夫

           管理職研修報告書
    
1.日 時 平成**年12月2日(水) 13時〜17時
2.場 所 ホテルロイヤルガーデン 第一会議室
3.テーマ 部下を育てるコーチング
4.講 師 Mコンサルティング 沼田太郎氏
5.内容
 1)フラット組織における中間管理職の役割
   従業員が能力を活かし、自ら考えながら活動できる組織に
   変革していく必要がある。・・・・
 2)コーチングの効果
   部下が自ら気づき、問題を解決していくために、上司は適切な
   アドバイス、サポート役を目指す。・・・・
     
6.所感
  上司は、部下を命令するのではなく、スポーツ・コーチのように、
  部下という選手を育てていくという意識を強く
  もたなければならないと強く感じた。・・・・・


7.添付資料
 ・本研修テキスト
 ・研修参加者名簿




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