報告書・レポートの書き方、書式はサンプル例を使おう

報告書の書き方の基本

「報告書・レポート」ここがポイント

◆いますぐ使えるレポート報告書作成マニュアル 

報告書の書き方の基本は、読み手が容易に理解できる文書作りにあります。
そのためには、要領よく、簡潔に文書を作り上げる必要があります。多すぎる情報は混乱を招くことにもなります。
読み易い報告書、レポートは、以下の項目に注意して書きましょう。

1.文章は短めに
  報告書内の、一つの文章に収められる文字数は30字程度にする。7〜8行で一段落とし、文字数は150字〜250字が理想です。

2.難しい用語は使わない(除く、専門レポート)
  報告書では、一般の人が理解できる用語を使う。専門用語、外国語、その部門だけで通用する慣用語などは使わない。

3.箇条書きで、分かりやすく
  報告書では、重要度の高い項目から、順に並べて書きます。書き手にとっても、欠けている部分がチェックしやすくなります。

報告書、レポートの書式例

レポート、報告書の基本的な書式、フォーマットは以下の通りです。書き方を考える雛形に使ってください。

1.表紙(タイトル、立案者、提出者、年月日)
2.はじめに(企画に至った経緯など)
3.要約(企画全体のまとめ、企画概要)
4.現状分析(現在の課題と、置かれている状況)
5.企画コンセプト(企画の基本的な考え方、方針)
6.企画の内容(内容を具体的、論理的に説明)
7.実行計画(スケジュール、予算、推進担当など)



報告書の書き方/安田賀計

報告書の書き方/安田賀計


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